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週末 ムンクの叫び 観て来ました。


ムンクの原画を観てみたいのと

作品の生まれた時の心境なんかが 知りたくて。


いやぁ~ 最初から

 絶望 不安 灰 別離 死の苦しみ・・・


こんなんばっかです・・・


そんなタイトルでしかも激しいタッチを観ていると

絵自体が生きていて苦しんでいるようで・・・


いや。ようで・・・ではなく生きているんでしょうね。


そうゆう時代背景や身近な事柄から生まれている作品たちで

人間の裏の顔や孤独を魂の叫びの表現として選んでいるように思えた・・・


しかし あの絵は近くでじーっとみるとくらくらします。


みんな よく近くで見れるよなぁ・・・


私は 離れて観ないと全体が理解できませんです。


ひとつひとつ こう思ってたのかな?なんてムンクの気持ちを考えながら

最初は観ていましたが だんだん重~くなってきて 結局理解不能になり

最終的には 笑えてきた。


も~なんなんよ~ ムンクさん!って感じです叫び


唯一明るい感じがしたのは 太陽 とゆう絵。


確かに殆どが はっきり言って絶望的で苦しみ悲しみ的な感じでしたが~

それだけ生きることに執着していたんだろうなぁっと・・・


晩年の作品に労働者の絵がたくさんあって その絵は初期の絵とタッチがまた変わって

初期の悲観的な感じより希望が感じられる気がしました。


疾駆する馬 とゆう絵なんかとても活き活きとした 絵から飛び出てきそうな

力強い迫力で おぉ!っとなんだか嬉しくなったのでした~。


いやぁ~いろんな表現があるものです。


作品もとても多く 見ごたえありました。


いろんな意味で おもしろかったです。


実家の母にムンク展を観て来たと言ったら

「気持ち悪っ!」っと言われました。ふっ 正直なお人です。



多少 疲れますが~ 貴重な作品を観れるこの機会。


興味あるかたは是非!










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