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久しぶりに東京へ。


ひとりでぶらぶらは3年ぶり?いや。4年ぶりか・・・


いや~あちこちの駅がこんなにきれいに様変わりしているとは。


よりわかりやすく 楽しかったなぁ~。



向かった先は国立新美術館で開催されていた


「エミリー・ウングワレー展」



アボリジニ出身の彼女の作品は


ある人は涙が止まらなかったと・・・


また あしのふるえがとまらなかったという人 ことばがないという人


とにかくすごいのだなぁと。


けれども一番私が魅かれたきっかけは


先住民族の彼女たちが大切にしている神話に元ずく表現だった。




行って 観て 感じれて よかった。


彼女の作品からは 大地や 風が感じられ


抽象画家といわれているのかもしれないけれど


彼女がみたものすべてを素直に描かれているのでは・・・と。


つつみこまれ 絵の世界を(彼女の故郷を)歩いているような


心地よい空間・・・


湧きいずる泉のようなみずみずしい大地の創造


亡くなる二週間前の3日間に描かれた作品には


胸がぎゅっと熱くなった・・・


力強いタッチに 優しい色・・・




エミリーさん・・・ ありがとう・・・



わたしも強く 優しく 素直に 生きていきたい。





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