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河口龍夫 さんの見えないものとみえるもの展に行ってきました。


ひょんなご縁で知り合った方が、展示のお手伝いをされて

素敵だから観てきて!っとすすめられまして。


河口さんは鉛を使っていろいろなものを表現されるのですが

それが時には冷たくもあり 優しくもあり

まったくの「無」に感じたり・・・


うまく言えませんが芸術とは視覚的だけではなく

目に見えなくともそこには確実にエネルギーが存在しているという

メッセージも込められているようでした。


おもしろかったのは、真っ暗な部屋で絵を描くとゆう体験コーナー。


まさしく感覚と感情の世界の中

私の描いたのものはなんともつまらない常識にとらわれたものでした・・・

わたしのだんなはんはとってもおもしろい絵になっていました。


素直な表現だなぁ・・・っと羨ましく そして嬉しくなります。


一番好きな作品は「浮遊する蓮の船」

まるで魚になって湖の底から空を見上げる感覚でした。

その次には「鳥になった種子」とゆう作品が続き

今度は空たかく自由に羽ばたいて行くような感覚に陥り

そこからいろんな空想がひろがりわくわくできました。


とても不思議なアートに触れて、新しい気持ちになれたような気がします。


いろいろな貴重な出会いに感謝です。







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